Sunday, April 20, 2014

Mary Lou Jepsen: Could future devices read images from our brains?






[私がお薦めする理由]

最後はなぜその結論になるのか投稿者自身はわかりませんが、途中にも出てくるようにが、ヒュームやデカルトの考えた哲学的問いを最先端技術が解き明かすかもしれません。

話者はThe difference between seeing an image and imagining seeing that same image is next to nothing.と言っていますが、これがホントならば、実に面白い。

 

[印象的な英語表現]

So I couldn't handle it. 

車のハンドルから派生したと思うと使え様になりたい表現です。

This is the jaw-dropper.

言われてみればわかる表現ですが、使っていきたい表現です。

 

[投稿者名]

コンタクトの時マジ

Jonathan Klein: Photos that changed the world


http://www.ted.com/talks/jonathan_klein_photos_that_changed_the_world


【私がこの動画をお勧めする理由】
私には教師という将来の夢があるが、本当の夢はこの地球上から戦争がなくなることだ。それを少しでも叶えてくれると思ったのがこの動画だ。この地球上で何が起きているかさえも知らない人のために、写真が語りかけてくるものがある。
また、知らないものに出会った時、人はもっと知らなければならないという気持ちになるだろう。また、Jonathan Kleinが言っているように、何か行動しなければならないという気持ちになるように、自分に返ってくる。そういう写真の力は、戦争をなくすことに手を差し伸べてくれるのだと思う。

【印象的な英語表現】
Now, images have power to shed light of understanding on suspicion, ignorance
この動画で述べられている意見が凝縮した表現だと思う。また、ただ単に「光を当てる」という動詞を使うのではなく、そのような「力を持っている」という動詞で表現することによって、写真そのものに目を向けさせる力を感じる。

【投稿者】
センター



【私がこの動画をお勧めする理由】
 写真はあらゆる場所や目的で撮影されたり,活用されたりしています。幸せ溢れる瞬間をとったものもあれば,災害や戦争の悲惨さを訴えるものまで様々です。時に,長々と書かれた文章を読むより,その場面の写真を一目見た方がその状況を理解し,考えるきっかけになることがあります。写真がくれるそのきっかけに目を背けるのではなくきちんと向き合うことが戦争終結や災害復興など大きな行動につながると考えました。動画を見るのを途中でやめてしまおうかと思うほど悲惨な写真もありますが,是非,まずはこの動画で紹介される写真たちと向き合ってみて下さい。

【印象的な英語表現】
We can look away , or we can address the image.

look awayと対照的にaddressという単語を使うことでよりお互いが協調されているように思いました。

【投稿者】
 よつば


【私がこの画をおめする理由】
写真が何を私たちにもたらすのか考えたことがあるでしょうか?真は今現在の自分や周りの人々、環境の子を未に伝えることを可能にする、私たちにとって極めて価値のあるものだと私は思っていました。しかしこの動画を見て、現を未来の人々に伝えるためだけでなく、
今を生きている世界中の人々に知らしめることもまた、真の価値ある役割なのだと理解することができました。印象的だったのは、年前にスーダンの飢餓に関する真が世界に出回りたくさんの寄付金が集まったことにする、写真は世界をえたのでしょうか?答えはノですが大きな影を与えました」というプレゼンタの一言です。世界をえる力はくても、人々に多大な影を与え、何らかの行り立てる力を写真は持っているのです。

【印象的な英
In my industry, we believe that images can change the world.
「私の界には、写真は世界をえることができるという信念があります。」
プレゼンターの最初の一言なのですが、In my industryという表現をいつか使ってみたいなと思いました。
 
【投稿者】
nke

 

Clayton Cameron: A-rhythm-etic. The math behind the beats


http://www.ted.com/talks/clayton_cameron_a_rhythm_etic_the_math_behind_the_beats

[私がこの動画をお薦めする理由]

今まで全く考えたことのなかった、数学と音楽の結び付きについて考えることができました。話者が刻むドラムのビートに思わず体を揺らしながら、そこに隠されている数字の不思議さに興味を惹かれました。


[印象的な英語表現]

one thing all those rhythms have in common is math

全てのジャンルの音楽が共通して持っているものが数学であるということに初めて気づかされ、数字の面白さを改めて実感しました。


[投稿者] まりりん



[私がこの動画を選んだ理由]
音楽の楽しいリズムと比較的簡単な英語で、英語のあまり得意ではない人でも見やすい、分かりやすい動画だと思ったからです。音楽と数学という異なる分野を比較し、共通点を見出すという新しい物の見方を知ることができました。単に音楽を聴いて楽しむだけでなく、etic(エティック)な視点で鑑賞することもしてみたいと思いました。


[印象的な英語表現]
One-two-three-four, one-two-three. One-two-three-four, one-two-three. One-two-three-four, one-two-three. One-two-three-four, one-two-three. Yeah. Now, that's what I call a-rhythm-etic.

音楽に合わせて全体で One-two-three-four とリズムをとっているうちに、スピーチをする人が Now, that's what I call a-rhythm-etic. 「これこそが私の言うa-rhythm-eticなのだ」と言っているところです。全体でa-rhythm-eticの感覚を共有できたことにスピーチをする人の気持ちが高まっている様子が、この英語表現から読み取れ、面白いと感じました。

[投稿者] えす



[私がこの動画をお薦めする理由]
私がまず、この動画を見ようと思った理由は、興味をひきたてる、この動画のタイトルでした(The math behind the beats)。はじめは、算数と音楽が結びつくのか?という疑問を持ちながら動画をみはじめましたが、見ていく中でもう一回今の部分を聞き取りたい!と思い、何回も聞いていました。このような形でのスピーチを見るのが初めてだったので、とても興味をひきました。
[印象的な英語表現]
one thing all those rhythms have in common is math, and I call it a-rhythm-etic
リズムと算数を一緒にしっちゃったところが、おもしろいなと感じました。
[投稿者] タ






【私がこの動画をお薦めする理由】
 この動画は音楽と陽気なスピーカーがドラムスの軽快な音楽を奏でながら音楽と数学(数楽)の関わりを分かりやすく説明しています。私自身、小さい頃から音楽に触れる機会が多く、今でもJ-popを中心に生活の中で音楽が大きな存在であることより、大変興味深いものでした。音楽は多様なリズムから構成されていますが、それを数学的に紐解いていけば、規則性があり、今までとは少し違った見方ができるのです。数楽リズムをキーワードに、4拍子の曲は、魔法の数字3で割り切れることを、お金を例に出して説明しています。


【印象的な英語表現】

Now all those styles of rhythm are all counted in four and then subdivided by three. What? Yeah. Three is a magic number. Three is a groovin' number.

3という数字の魅力をさまざまな表現で伝えているから。


【投稿者】

とよだ




【私がこの動画をお薦めする理由】

スネアドラムを演奏しながらプレゼンテーションをするという斬新な形がとても面白いです。話し手のキャメロンさんは、自分の中からあふれてくる沢山の自然なリズムを二本のブラシがまるで自分の手であるかのように体全体で表現しているように見えて、視聴しているこちらもついつい体が動いてしまいそうなくらいひきこまれてしまいました。
私は高校で吹奏楽部として打楽器を担当しており、よくドラムを演奏していました。しかし、キャメロンさんのおっしゃっている”Three is a magic number.”の意味が言葉や説明では理解するのに時間がかかりましたが、体を通したフィーリングとしてはとても共感出来ます。私は、自分の中から溢れ出す「リズム」を体を介して自由に好きなように表現することが出来るので、ドラムをたたくことが大好きです。それと同じような感覚を、キャメロンさんはおっしゃっているのだなと感じましたが、それが数学と関係しているとは今まで全く気づきませんでした。

【印象的な英語表現】

Okay, now you feel that?

キャメロンさんがリズムを「感じている」ということが分かる、自然なセリフだと思いました。

【投稿者】

つね




【私がこの動画をお薦めする理由】
音楽のリズムに隠されている数学、と聞いてピンと来る人はあまりいないと思います。私も音楽と数学を結びつけて考えたことは今までありませんでした。しかし、プレゼンターの演奏するリズムと説明を聞いていくうちにA-rhythm-eticが少しずつわかってくるようになりました。中学校までピアノを習っていましたが、プレゼンターが言っていたマジックナンバーについては全く知りませんでした。数学とリズムの結びつきを気づかせてくれる動画です。

【印象的な英語表現】

Well, look, think of it this way. A measure of music as a dollar. Now a dollar has four quarters, right? And so does a 4/4 measure of music. It has four quarter notes.

リズムでは4拍を3で割り切ることができることをドルを使って説明することで理解しやすくなっていると思いました。

【投稿者】
ちび






Brené Brown: The power of vulnerability



[URL]
[ 私がこの動画をおすすめする理由 ]
 この動画のタイトルは "The power of vulnerability" である。洋の東西を問わず、『強さとは何か』、そしてその裏側の『弱さとは何か』を論じた作品は枚挙に遑がない。タイトルからもわかるように、この動画もそうした作品の一つである。
 言わばありふれたテーマを扱ったこの動画だが、その面白さは彼女が科学者であり、彼女の言を借りれば "researcher-storyteller" であることにある。研究の道行きをユーモアたっぷりに語る彼女の語り口は、彼女自身が研究の名の下に向き合ってきたものを雄弁に物語っている。その内容については、ぜひご自身の目で見ていただきたい。
 この動画を紹介したいと思った理由は、実はもう一つある。それは聴衆の反応である。彼女がユーモラスに語るとき、彼らは声を上げて笑い、彼女が落ち着いて真摯に語るとき、彼らもまた真摯に耳を傾けている。彼女の言葉だけでなく、そうした聴衆の様子にも注目して見ていただければ、と思う。

[ 印象的な英語表現 ]
(1:46~) And this is where my story starts. When I was a young researcher, doctoral student, my first year I had a research professor who said to us, "Here's the thing, if you cannot measure it, it does not exist." And I thought he was just sweet-talking me. I was like, "Really?" and he was like, "Absolutely."
 内容もさることながら、教授の話を "sweet-talking" とする表現が何とも言えず面白い。
(12:40くらいから) So she goes like this. And then I said, "It's bad, right?" And she said, "It's neither good nor bad." "It just is what it is." And I said, "Oh my God, this is going to suck."
 このシーンは彼女が研究の途上である種ノイローゼめいた状態になった際に行った、セラピストとの会話を描写したシーンである。 "So she goes like this." の後の Brené Brown の表情に注目。言葉で語るよりも、見せた方がおもしろいこともある。

[ 投稿者 ]
スキンヘッド (8年目)


[以下、投稿者:スキンヘッド未経験の坂井]

[私がこの動画をおすすめする理由]
スキンヘッド(8年目)さんがおっしゃるように、最近よく「弱さ」を再検討し、「弱さ」を推奨する文章をよく見る。
この動画もその類である。
「マイナスの感情を避けることなく、勇敢にそれらと向き合っていけ」 というメッセージが彼女の語りから読み取れる("courage to be imperfect")。私は自分のそういった感情に気づくのが苦手であるが、それは苦手なのではなく、抑圧してしまっているのかもしれない、と考えるようになった。
右をみても左をみても、明るくて活発な人間でいることを求められる現代に対し、少しでもしんどさを感じている方にはおススメしたい動画である。

[印象的な英語表現]
"upside the head"という表現は日本語にはない罵り言葉だと思う。日本語というより、日本人にはない発想ではないかと。

また、談話という観点からの疑問になってしまうが、1'46から始まるところ。彼女の指導教員が"if you cannot measure it, it does not exist"と言って、 それから彼女が結局それに賛成しているのか反対しているのか1回目にはわからなかった。
2'58の接続詞butを聞いてから、彼女が一時は指導教員の言及に賛成していたことがわかった。
彼女の話し方は平易な文ではっきりした発音なので聞いていて心地よいが、接続詞や指示詞が彼女の主張をわかりにくくしてしまっているような。。。ひとえに私の英語力あるいは理解力不足かもしれない(焦)


Aimee Mullins: My 12 pairs of legs



【動画URL】

私がこの動画をお薦めする理由
 disabledであることは、いったいどういう意味を持つのだろうか。話者のAimee Mullinsは自らの幾つかの義足を聴衆の面前に並べ、問いかける。彼女は義足を身に着けている“障害者”であるにも関わらず、モデルとして雑誌の表紙を飾り、ファッションショーに出演するなど、活躍の場を広げている。
 義足をつけているからといって、その人が“美しくない”ということではない。障害者というレッテルに惑わされて、人間の潜在的で本質的な美しさを私は見過ごしてしまっているのではないだろうか、と、この動画を見てハッとさせられた。
 私がTEDと出会うきっかけとなった動画でもあり、英語字幕付きでもほとんど内容が理解できなかった頃の自分を思い出させる、個人的にとても思い入れの深い動画である。

 

印象的な英語表現
I went from being a woman that these kids would have been trained to see as "disabled" to somebody that had potential that their bodies didn't have yet. Somebody that might even be super-abled.
disabledsupre-abledという2つの単語のコントラストが印象的だった。自分の持っている障害が、無垢な子どもたちもにとっては超能力にもなりうる。障害の捉え方というスピーチのメイントピックに繋がる内容だと思った。

 

I have a variable of five different heights.
こんな発言、義足を身に着けているMullinsにしかできない!という印象的な一文。

 
【投稿者】
YASU

 


【私がこの動画をお勧めする理由】
「障害って一体何だろう?」ということを考えさせられる動画です。彼女は両脚が義足であり、俗に障害者と呼ばれる人たちの一人です。しかし、私はこのプレゼンを見た時、全くそんな風には感じませんでした。そして、この「そんな風」というのは一体どういう意味なのか、ということを考えさせられました。みなさんにも自分の中で決めつけている「そんな風」を壊してほしいと思い、この動画をお勧めすることにしました。


【印象的な英語表現】
 Somebody that might even be super-abled
"disabled"を単なる"abled"と捉えるのではなく、むしろそれを通り越した"super-abled"と表現しているのが興味深かったです。


"But, Aimee, that's not fair."
これこそが障害者に対して何のレッテルも貼らずに人間を本質的にとらえるということなのだと感じました。


【投稿者】
ザ ロック