Monday, January 27, 2014

Louie Schwartzberg: The hidden beauty of pollination

http://www.ted.com/talks/lang/ja/louie_schwartzberg_the_hidden_beauty_of_pollination.html
【私がこの動画を選んだ理由】
今まであまり食物連鎖について考えたこともなかったのですが、この動画を見て、植物と動物、そしてわたしたち人間が密接に繋がっていることを強く感じました。スーパースローの動画はとても美しく、何かを考えさせられます。ぜひ一度見てみてください。
※ただし、虫が苦手な人は閲覧注意かも。

【印象的な英語表現】
The most amazing  concepts are the ones that go right under my feet.
もっとも素晴らしいことは実はありふれたところにあると思います。

【投稿者】
ほー





【私がこの動画を選んだ理由】

 今辛いことがある人にぜひ見てもらいたい映像です。今の閉塞な世界から、広い広い美しい世界への旅ができます。
 「自分たちはいろんな人に支えられていきている」ということはみなある程度の頻度で自覚していることでしょう。例えば親に養ってもらっていることや、友達に励まされること。農家や酪農家の方々のおかげでご飯が食べられていること。いろいろあると思います。では、この映像で、もっともっと小さい支援者を観てみませんか?私たち人間は自然の中で生きているというよりも、自然に生かされているといった方が正しいのかもしれません。すべての生き物は生きることに必死で、小さいハチや植物たちが、一生懸命命をつないでくれている先に私たちも生きているのです。小さな虫や動物にも命があり、それは彼らにとってかけがえのない命だということを忘れてはいけない、このことを思い出させてくれる映像です。

 虫や鳥たちがダンスをしているように美しく、必ずだれもが魅了されます。ぜひ観てみてください。

 
【印象的な英語表現】

We will protect what we fall in love with.

人間だけでなく、命をもつものすべてには愛する大切な存在がいるのです。私たちが生きているということはなにかの命が犠牲になっていて、それによって悲しんでいる生き物がいるのだと考えると、なんだか虚しい気持ちになりました。

【投稿者】
 うない



 
【私がこの動画を選んだ理由】

私たちは、今こうして過ごしている毎日を当たり前のものだと錯覚しがちではないでしょうか?
私たち人間の生活を支えてくれているのは周りにいる人間だけではありません。この動画はpollinator(送粉者)の行動という視点から、数えきれないほど多くの動植物が密接に関わり合うことによって私たち人間の生活が成り立っているということに気づかせてくれます。特に3:14からの映像は圧巻で、自然界の美しさ、躍動感に心を奪われてしまいます。
 
【印象的な英語表現】

"Nothing lasts forever. Everything in the universe wears out."
 くものはなく宇宙にあるものは何にせよ 衰えていきますからね

【投稿者】
nke


Jill Bolte Taylor: My stroke of insight






【この動画をお勧めする理由】
脳科学者であるTED話者が脳卒中になった時の経験を話してくれています。この動画を見て思ったことはしゃべり方がとてもユーモアにあふれていて話に引き込まれたということです。先日、私たち教英生は英語合宿をしました。そのなかで、TOEICだけでは測れない英語をどのようにしゃべるかということの大切さに気が付きました。このひとのような英語をしゃべってみたいと思えました。よかったらご覧ください。

【印象に残った英語表現】
How many brain scientists have the opportunity to study their own brain from the inside out?
“自分の脳を内側から調べる―” “チャンスに恵まれる脳科学者なんて そうはいない”

【紹介者】
りょーちん25



【この動画をお勧めする理由】

脳の研究をしているプレゼンターが脳卒中になった時の話です。脳の働きがにぶくなり思考がうまく働かない中助けを求める場面に、プレゼンターが生きており画面の向こうで話をしているという結果を知っていながらも引き込まれます。また、自分が脳卒中を起こしたのだと自覚したときの前向きな彼女の感想に衝撃を受けました。ぜひ見てみてください。実体験ということで、とても感情の伝わってくる語り口で、生きていることの幸せやありがたさも考える機会を得られる動画です。


【印象に残った英語表現】


And I pictured a world filled with beautiful, peaceful, compassionate, loving people who knew that they could come to this space at any time.


(世界が 美しく平安で思いやりに満ちた 愛する人々で満たされ みんないつでも この場所に来られると知っているのを 思い描きました)


一度死を覚悟したプレゼンターの生きている喜びが伝わってきました。

生きていること幸せを考えさせられる文章でした。


【紹介者】

ぴこ

 

Frederic Kaplan: How to build an information time machine



http://www.ted.com/talks/frederic_kaplan_how_i_built_an_information_time_machine.html

【私がこの動画をお薦めする理由】
 Google Map は、地図上をクリックすることにより、地球上のほぼすべての地点にズームインできます。また多くの場合、近くの通りから見た建物の様子なども見ることができます。これは大変便利で素敵な技術ですが、一つ、大切なものが欠けています。それは、「時間」です。研究者・エンジニアのフレデリック・カプランは、全長80キロにも及ぶ保管庫にある書籍をデジタル化することで、地図上に「時間」を取り入れる、「ヴェネツィア・タイムマシン」という新たな技術を紹介します。

【印象に残った英語表現】
"So what we must do for this paradigm shift is actually foster a new generation of "digital humanists" that are going to be ready for this shift.

"digital humanists"とは聞きなれない言葉だが、この動画を通して、「ヴェネツィア・タイムマシン」には、「デジタル古典研究者」は大変重要な人材になると思った。


【投稿者】
りーな

Pearl Arredondo: My story, from gangland daughter to star teacher





[私がこの動画をお薦めする理由]

型にはまった教育を提供することが教師の役目だとは思えません。生徒一人ひとりにとって、本当に必要なことは何かを見極め、その子に必要なものを提供できる教師こそ、本当に必要で、素晴らしい教師なのだと思います。この動画を通して、ここまで新しいことをやることは難しいにしても、自分からなにか始めてみることも必要なのだと思いました。


[印象的な英語表現]

I share my background with my kids, because they need to know that everyone has a story, everyone has a struggle, and everyone needs help along the way.

子供たちに誰もが大変な経験をしたことがあり、助けが必要であるということを身を持って教えるためには、自分の経験を打ち明かすことが必要なのだと感じました。

[投稿者] まりりんhttp://www.ted.com/talks/pearl_arredondo_my_story_from_gangland_daughter_to_star_teacher.html




[私がこの動画をお薦めする理由]
自分のつらく苦しかった経験を子供たちのために打ち明け新しい学校をつくるまでのパワーに変えたPearl Arredondoさんの教育に対する情熱や考え方にとても共感しました。
すべての教師が子どもたちの表面だけを見て接するのではなく様々な事情があることも踏まえたうえで子どもたちのやる気を起こさせるような接し方を心得ていれば,現代の子どもにまつわる問題も大きく変化していくのではないでしょうか。
教師とはどうあるべきか,そのヒントを与えてくれる動画です。

[印象的な英語表現]
Man, her office was packed.-いや~母のオフィスはこういった生徒でいっぱいでしたよ。

校長室を主語にしてpackの受け身形を使うことでどれだけ多くの生徒が校長室に呼び出されていたのかをユーモアを織り交ぜながら分かりやすく表現しているなと思いました。

[投稿者] 
よつば



【私がこの動画をお勧めする理由】
自分の経験をばねにして新しいことに挑戦する意義について深く考えさせられた動画でした。教師といっても様々な価値観をもった教師がいるはずです。そのなかでも、彼女は、個に応じた教育をしていくことが大切だとしています。子ども一人一人の事情を把握して接していくことは非常に大切なことだと思います。
                    
【印象的な英語表現】
it's time that kids like me stop being the exception, and we become the norm.
私みたいな子が例外なく普通になる時がきた、と自分を子とし、普通になるときと抽象的にわかりやすく表現しているから。

【投稿者】
あっくん



【私がこの動画をお勧めする理由】

 親や教師にとって誇りに思える学校ではなく、子どもにとって誇りとなる学校をつくることが大切だということを深く感じました。彼女は、何よりも、子どものために全力を尽くす教師です。自分の経験から学んだことを最大限に活かし、子ども11人になにが適しているのかを見極め、子どもの自立のためにそれを支援し続ける姿勢に感動しました。教師としての熱意、使命感というのを目に見える形で表している人です。私も子どもの想いに寄り添い、子どもの成長のために労力を惜しまない教師になりたいなと思いました。


【印象に残った英語表現】

 Yeah, what if we get it wrong? But what if we get it right? And we did.

新しいことを始める時は、もちろん失敗の恐怖、していることが間違いかもしれないという不安があります。でも、成功への期待、正しいかもしれないという希望も同時にあります。やらないよりやって後悔するほうがまし、というのを再認識させてくれる言葉でした。


【投稿者】

 うない



【私がこの動画をお薦めする理由】
 学校という場所には様々な環境におかれた子どもたちが集まっており、それぞれが悩みや問題をかかえています。彼女が語るように教師は子どもたちが苦しい経験を乗り越える上で人の助けが必要なときそばにいることが大切なのだと改めて思いました。ただカリキュラムに従って物事を教えることだけが教師の役割ではなく、生徒たちのことを大切に考え子どもたちが誇りを持てるコミュニティーを作ることが何よりも重要な役割なのだと気付かされました。

【印象的な英語表現】
I needed teachers, in the classroom, every day, who were going to say, "You can move beyond that”.
生徒が助けを求めている時そのSOSに気付きサポート出来る教師が本当に生徒にとっていい先生といえるのだと思いました。

【投稿者】
N.D