Monday, May 8, 2017

Andrew Pelling: This scientist makes ears out of apples




[私がこの動画を勧める理由]
 りんごから耳を作る!?そんな驚愕するようなタイトルを見て私は怖いもの見たさでこの動画を見ました。彼の発想はとても自由です。ゴミの中から使えるものを探してそれを新しいものに作り変えてしまします。その応用で作られたのがリンゴの耳。リンゴから実際に人間の細胞が入った耳を作ろうと思うこの柔軟な考えは彼だからこそのことだと思います。この動画を見たらみなさんの物に対するイメージが変わると思いますよ。でも、ゴミを漁りに行くことはやめてくださいね。ちなみに、リンゴで作る耳の作り方はwebページに上がっています。興味がある方は是非。
[印象的な英語表現]
So one day I was hacking something, I was taking it apart,
(ある日、私は何かを作ろうとがらくたを分解し始めました)
hackを作ると訳をしてあるのが初めてだったので興味深かったです。
[投稿者]
ゆっぴ


Friday, May 5, 2017

Kitra Cahana: My father, locked in his body but soaring free




【私がこの動画をお勧めする理由】
閉じ込め症候群――意識の明瞭なまま,ほぼ全身が麻痺したことで身体の中に「閉じ込められた」彼女の父は,多くの人にとって恐怖となるはずの体験の中で,むしろ精神世界の奥深くへと「開かれて」いきます。静かに,しかし力強く,自らの人生を歩み続ける父,そしてその父をひたむきに見つめ,向き合い続ける娘の姿を前にして,我々は言葉を失うとともに,そこにある確かな命のエネルギーを感じ取ることとなります。
 悲しみや無力感に打ちひしがれるとき,人生に行き詰まりを感じるとき,気力を失い,全てに見放されたような心地の季節を迎えているあなたに,ぜひ一度見ていただきたい動画です。

【印象的な英語表現】
“Rather, he watched from within as his body shut down, limb by limb, muscle by muscle.”
“…my father was able to speak and uplift, letter by letter, blink by blink.”
“Body was slowly and gently reawakening, limb by limb, muscle by muscle, twitch by twitch.”

“A by A, B by B”という表現が,このトークではそれぞれ,三つの場面で効果的に用いられます。麻痺が全身へ広がる場面,父が娘に語りかける場面,そして少しずつ麻痺から回復してゆく場面です。一つずつ,しかし着実に進んでゆく様子を表すこの表現が,父の生きる姿,そして娘の落ち着いた口調と重なります。

【投稿者】
ふみ


Monday, April 24, 2017

Sophie Scott: Why we laugh




【私がこの動画をお勧めする理由】

 なぜ私たちは笑うのでしょうか? 
「笑い」という,一見ごく当たり前でありふれた行為を,生物学的な仕組みや社会的な機能という観点から見つめなおします。人と人との関わりの中で,「笑い」はどんな意味を持つのでしょう? 私たちが社会で生きていく上で,「笑い」がもたらす効能とは? そもそも,「笑い」は人間だけのものなのでしょうか? 見ているうちに,こちらも自然とつられて笑いたくなるような,非常に可笑しくてためになる動画です。


【印象的な英語表現】

 We weren't jumping around on the ice in our underpants. We're not Canadian.
 (下着姿で氷の上を跳ね回ったわけではありませんよ。カナダ人じゃあるまいし)

彼女お得意の,イギリス人らしい ”immensely sophisticated sense of humor” が発揮された瞬間のうちの一つ。おそらく,カナダにおいてアイスホッケーが非常に盛んであることから来るユーモアであろうと推測されます。この一言で,会場内には大きな「笑い」が巻き起こることとなります。


【投稿者】

ふみ

Monday, April 17, 2017

Jeff Kirschner: This app makes it fun to pick up litter





[私がこの動画を勧める理由]
  近年世界が直面している問題の一つがゴミのポイ捨て問題。その問題の解決策として使われたのがInstagramというアプリです。私は、多くの人が使っているInstagramとゴミのポイ捨て問題がどのように関連しているのかが気になってこの動画を見ました。現代の技術を用いたからこそ可能となったゴミの指紋調査。細かいデータからわかってくる地域それぞれでのゴミの特徴。そこから生み出される具体的な解決策。それはまるで事件の捜査そのものです。さあ、今すぐアプリをダウンロード。これからあなたもゴミの指紋調査員として活動する日が来るかもしれません。

[印象的な英語表現]
Every city in the world has a unique litter fingerprint.
(世界の街にはそれぞれ独自の特徴がある。)
日本語訳には出ていないけれど、featureではなくlitter fingerprintと表すことで聞き手の人に興味をもって次の話題につなげることができる面白い表現だと思いました。

[投稿者]
ゆっぴ







【私がこの動画をお薦めする理由】

私たちは「ゴミ」という、我々の生活と切っても切り離せないものがある。世界中に落ちている身近なゴミを各自で拾い、その写真を専用のアプリ「Litterati」にアップする、これにより、世界中のゴミのデータと、地域ごとのゴミの特徴等が浮かび上がってくる。さらには落ちていたゴミの場所を、写真とともに「Google Map」でピン留めすることで、それがユーザーにも視覚的に分かるようになる。これにより、世界中のゴミが減るのはもちろん、ゴミになりやすいものをそもそも作らないような会社や企業が表れるかもしれない。こうしたlocalな活動が、結果的にglobalなものになっていく、この動画はそのモデルとなるようなテーマであった。

【印象的な英語表現】

・It doesn't matter if you're a student or a scientist, whether you live in Honolulu or Hanoi, this is a community for everyone.

自分が誰であろうが、どこに住んでいようが、自分は1つの「コミュニティー」を皆とともに形作っているのである。この意識が「ゴミ」減量のために大切なことだと思う。

【投稿者】

くわ







Sunday, April 16, 2017

Mandy Len Catron : A better way to talk about love



https://www.ted.com/talks/mandy_len_catron_a_better_way_to_talk_about_love


【私がこの動画をおすすめする理由】
 みなさんは恋愛について語るとき、どんなメタファーを使いますか?恋に落ちる、ビビッとくる、打ちひしがれる、正気を失わせる。様々な言い方がありますが、他にも心が痛む、病に陥れるなど、我々は恋愛を激しい痛みや苦悩と関連付ける傾向にあります。
 苦しんだだけ報われる、恋愛は強力で辛いものだという考え方を植え付けられたままでは、愛する人と一緒になって生涯幸せに暮らす、ということと矛盾が生じてきます。
 しかし、恋愛を語る際のメタファーを変えれば、物事の経験の仕方、そして未来が変わります。言葉の選び方、物事の受けとめ方次第で世界が変わるという体験を、この動画を通してしてみませんか?

【印象的な英語表現】
 It was long distance for the first couple of years, so for me that meant very high highs and very low lows.
(最初の2年は遠距離だったので、最高に良いときと最低に悪い時のどちらかしかありませんでした。)

 プレゼンターが自身の初恋について話している時に言っていた言葉ですが、highやlowにsをつけることで、「良い時と悪い時」という意味になることを初めて知りました。

【投稿者】
どらみ