Showing posts with label Language. Show all posts
Showing posts with label Language. Show all posts

Thursday, January 11, 2018

Metaphorically speaking: James Geary



【私がこの動画をお勧めする理由】
Shakespeareで検索してヒットしたのがこの動画でした。確かにShakespeareはJuliet is the sun.(Romeo and Juliet)など、多くの比喩を用いています。身の回りにあふれる様々な比喩はすべて気づけているようで「え、それも比喩か!」とよく考えてみると見えてくるものもあります。この動画によると私たちは一分間に6回も比喩を使うそうです。この動画を見てみると、単に比喩がなんであるかだけでなく、どんな働きがあるのか、どうして存在するのかなど、より比喩について知りたいと思いました。


【印象的な英語表現】

Metaphor matters because it's around us every day, all the time.Metaphor matters because it creates expectations.
比喩は重要です なぜならいつでも我々の周りにあふれてますから 比喩は重要です 期待をうみ出すからです

【投稿者】
ママ

Monday, November 27, 2017

Beautiful new words to describe obscure emotions: John Koenig




【私がこの動画を勧める理由】
言葉によって私たちは意思疎通を図り、互いを認め合うことができる。価値観や思いを共有できる。いつの時代でも、新しい言葉は生まれる。「若者言葉」と言えばピンと来るでしょう。
では、自分しか理解・把握できないものは「言葉」と言えるだろうか。また、意味を持っているのは言葉の方か、それとも私たちだろうか。言葉を教える人間を目指す者として、盲点だった議題を提示してくれるこの動画によって、新たな気づきを見出せるだろう。

【印象的な英語表現】
 “I think a lot of us feel boxed in by how we use these words. We forget that words are made up.”
(私たちの多くは言葉の使い方によって、閉じ込められているように感じていると思います。言葉は作られたものだ、ということを忘れてしまいます。)

「言葉」とは一体どのようなものだろうか。新たな言葉を紡ぐことを生業とするプレゼンターから、オーディエンスに投げかけられた問いはまさにこれだろう。私たちの最も身近な存在に、改めて焦点を当てることはとても有意義なことだし、何より自分の学びになることが実感できた。

【投稿者】 Y

Monday, November 13, 2017

オーストラリア英語 vs アメリカ英語!Australian English vs American English!〔#654〕: バイリンガール英会話|Bilingirl Chika



https://youtu.be/hwrW9mJe4FA

 

[私がこの動画をお薦めする理由]
この動画では、日本人バイリンガルのチカさんが、オーストラリア人の友人たちとアメリカ英語とオーストラリア英語の違いについて話します。アクセントの違いやオーストラリアのスラングについて、現地に行かなくても生きたネイティブの英語で知ることができるのはとても便利です。固くなく、友人間で話している動画なので、日常的な英語表現も学ぶことができます。
 
[印象的な英語表現]
If you want to have wada, it doesn’t “mada”!
これはアメリカ英語の発音で書くと、“If you want to have water, it doesn’t matter!”なのですが、オーストラリア英語ではwaterをwada、matterをmadaと発音します。私の主観だと、このセリフを言った人は言葉遊びのつもりで言って、字幕をつけたチカさんもそう受け取ったのではないかと思います。オーストラリア英語ならではに面白さを感じました。


[投稿者]ふじ

Tuesday, November 7, 2017

Adjective order


https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=7sHbB9VQBgo

【私がこの動画をお薦めする理由】

日本語では、名詞を修飾する時、形容詞の順番に厳しい制約はありません。しかし、英語で名詞を修飾する時には、望ましい形容詞の順番があります。その順番とはどういうものなのかが分かりやすく説明されています。少しでも気になった方はぜひご覧ください。

【印象的な英語表現】

“Determiner, opinion, size, age, shape, color, origin, material, purpose, or for short dosa scomp.”

今回は、印象的な英語表現というよりは、形容詞の順番をマスターするうえで重要だと思う英語表現をピックアップしました。それぞれの詳しい説明や具体例もこの文の後に続きます。

【投稿者】
S.I

Mysteries of Vernacular: Clue – Jessica Oreck (TED-Ed)




【おすすめする理由】
 単語の綴りや意味を知っていても、どうしてそんな単語や意味が生まれたのかは知らないことが多いと思います。このMysteries of Vernacularは単語の由来を学ぶのに適した動画だと思いました。今回紹介するclueという単語は「手がかり」という意味ですがその意味の由来は神話に登場するミノタウロス迷宮に関係があります。英語が苦手な人も得意な人も楽しめる動画ではないかと思います。
【印象に残った英語表現】
The word clue now solely means guide to a solution.
 Clueの意味を最小限の単語と文法で端的に表していて面白いと思いました。英語で分かりやすい説明をするためには簡単な単語や文法こそよく理解し運用できる力が必要であると思わされる一文でした。
【投稿者】

ほっしー

Friday, October 27, 2017

Harry Potter and the translator's nightmare



【動画URL】https://ed.ted.com/featured/RRmcPtsa

【私がこの動画をお薦めする理由】
この世界で最も有名な少年の名前といえば、「ハリーポッター」という名が世界中で挙げられるに違いないと予想されるほど有名な作品であるハリーポッター。一度も名前を聞いたことがないという人はかなり少ないのではないかと思います。先日も大学の授業中に先生がハリーポッターは外国の方との共通の話題になり得る、とお話しされており強く納得させられました。それほど世界中で有名なハリーポッターですが、世界中で愛される背景には、各国の言語に翻訳した人たちの苦労があり、そのことについて説明している動画がこちらです。翻訳者は人物名や学校名、グリフィンドールなどのハリー達が所属する寮の名前、さらには魔法学校の試験の名前まで、各国の言語や文化に合わせて訳していました。日本語版だけを見ていたら知らなかった翻訳の苦労を知れるので非常に面白いと思います。

【印象に残った英語表現】
One thing that always seems to translate is the love fans around the world share for tales of ‘The Boy Who Lived.’
 ‘The Boy Who Lived’とはハリーポッターの第一巻、第一章のタイトルです。生きていた男の子、つまりハリーを指します。この動画には日本語字幕がなかったので私なりの解釈になりますが、「翻訳というのは『生き残った男の子(ハリー)』の物語を世界中の作品ファンで共有することに繋がる」ということが言いたいのだと思います。翻訳者の存在があったから、ハリーポッターという作品は世界中で愛されていることを感じさせられる一文です。


【投稿者】CHR

Monday, May 29, 2017

Philippa Neave: The unexpected challenges of a country's first election


[私がこの動画を勧める理由]
 日本にいる私たちなら当たり前だと思っている選挙、その選挙がない国での選挙の導入は全く想像がつかないと思い、この動画を見ました。政治などの体制が整ってない国に多く見られる特徴、それが言葉です。選挙を行ったことがない国に選挙用語がないのは当たり前です。それらを作り、伝えていくためには相当な労力が必要です。しかし、この取り組みによって救われる人が大勢いるのです。当たり前のように学校教育で選挙のことを学習している私たちは、この動画を見てその学習姿勢というものを省みる必要があるかもしれません。

[印象的な英語表現]
The silent majority is silent because they don't have the words.
(物言わぬ多数派の声が届かないのは、それを表現する言葉がないからです。)
このことは、当たり前のようでみんなに知ってもらえていないことです。現在の国による格差の原因を端的に表した言葉だと思います。

[投稿者]

ゆっぴ

Sunday, May 14, 2017

Jamila Lyiscott: 3 ways to speak English




【私がこの動画をお勧めする理由】

 外国語として,言い換えれば理科や社会科のような教科として,勉強の対象として英語に向き合うことの多い私たちは,どうしても「正しい」英語を使えるようになることを求められます。それでは,英語の「正しさ」とは一体どこにあるのでしょうか?
 彼女は,家と学校と友人間とで,意識的に三通りの英語を使い分けます。英米を基準とする英語至上主義に嫌気がさした彼女は,いわゆるブロークン・イングリッシュや黒人英語を,アメリカ英語と同じように,平等に扱うことに決めたのです。彼女にとっては,これら三つのどれもが ”articulate” です。なぜなら,彼女は彼女自身として”articulate” なのですから。
 彼女の力強い言葉とリズムは,言語の奥にあるメッセージを私たちの心へと叩きつけます。短いながらも印象的で,深く考えさせられる動画です。


【印象的な英語表現】

 “This is a linguistic celebration.”

征服と奴隷化の歴史の中で,彼女の先祖たちが話していた言語は奪われ,その代わりに英語を話すことを強要された結果,いわゆるブロークン・イングリッシュが生まれました。それを誤った英語としてではなく,複数の言語が組み合わさることで新たに生まれた独立した言語として捉える彼女にとっては,ブロークン・イングリッシュを話すことは”a linguistic celebration”,すなわち祝われるべきものとして肯定されるものなのです。日ごろ英語教育について考える中で,つい「正しい」英語を追求してしまう私に取って,この言葉には大きな衝撃を受けました。


【投稿者】
ふみ

Monday, January 9, 2017

David Tran:The Sketch Show UK - Learn ABC



【私がこの動画をお薦めする理由】
ある先生が生徒にアルファベットの順番を教えていますが、その先生はabcまでしか歌うことができません。そこに上司がきてabcの歌を教えますが先生はそれが歌えません。最終的にどのような手段を講じるのでしょうか?

【印象に残った英語表現】
You’re just picking on me.
上司に先生が言った一言です。Pick on~で「いじめる」という意味があるみたいです。

【投稿者】

おうじ

Sunday, December 11, 2016

Megan Washington : Why I live in mortal dread of public speaking





【動画URL】
http://www.ted.com/talks/megan_washington_why_i_live_in_mortal_dread_of_public_speaking?language=en

【私がこの動画をおすすめする理由】
 言葉が円滑に話せない吃音症の人々は、そのことでばかにされたり、スムーズに
話せないことによって気まずい空気になったりしてしまうことに対して常に恐怖を感じています。しかし、Meganさんはその障害を乗り越えてきた方法について、ユーモアたっぷりに私たちに教えてくれます。彼女にとってその一つが歌を歌うことだったそうです。吃音でなくても、人前で話をしたり、パフォーマンスをしたりするということはとても緊張することです。しかし、彼女の話を聞くと、どんな状況にあってもそれを解決する糸口があるように感じられ、とても勇気が湧いてきます。

【印象的な英語表現】
Somehow, through some miraculous synaptic function of the human brain, it’s impossible to stutter when you sing.
(どういうわけか、人間の脳の奇跡的なシナプスの機能を通して、歌う時に吃音が出ることはないのです)

彼女のユーモアと、歌うということに対する思いがよく表現されているという一文だと思いました。彼女の話し方が素敵なので、ぜひ動画でご覧になってください。

【投稿者】
どらみ

Monday, November 28, 2016

Alex Gendler : How languages evolve


https://ed.ted.com/lessons/how-languages-evolve-alex-gendler

[私がこの動画をお薦めする理由]
世界中にはどれくらいの言語が存在するのでしょうか。ある言語が一言語として認識されるのか、それとも何かの方言としてまとめられてしまうのか。この認識の違いによって存在する言語数は変わってくるし、新しい言語がこれから生まれる可能性もあるかもしれません。そもそもなぜ数千もの言語が生まれ、発展してきたのでしょうか。イラストが付いているのでとてもわかりやすく、興味深い動画です。

 [印象的な英語表現]
The next time, you hear a foreign language, pay attention. It may not be as foreign as you think.

私たちは無意識のうちに多くのものに固定概念を抱いてしまいがちですが、視野を広げよく考えてみれば、物事に対する新しい発見があるかもしれません。

[投稿者]
モリー

Tuesday, November 22, 2016

How to be more empathetic



https://youtu.be/1Evwgu369Jw



[私がこの動画をお薦めする理由]

empathysympathyについて、一見どちらも共感や同情という訳し方でように思えるが、この2つの間にはそれぞれの細かいニュアンスによる違いがあります。そのことがわかりやすく、なおかつ面白おかしく説明されているので単語の持つ意味を厳密に考えるきっかけとなる動画です。

[印象的な英語表現]

empathy fuels connection sympathy drives disconnection
この表現がこの動画の本質となっていて対比的に表されているが、ここでも英語特有の「同じ表現を避けて別の言い回しをする」という特徴がはっきり見て取れるようで非常に面白いと感じました。またこの表現は動画の冒頭で出てくるが、動画を見たあとにこの表現の意味を理解できると思います。


[投稿者]

あんぱん