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Tuesday, November 14, 2017

Would winning the lottery make you happier?



[タイトル]
Would winning the lottery make you happier?

[私がこの動画を薦める理由]
「もしあなたが明日宝くじで高額当選したらどうしますか。」という質問で始まるこの動画は、宝くじ当選者のその後の生活の幸福度調査をすることで、お金は個人の幸せにどれ程の影響を与えているのかを調べています。
新しいことを経験するためや、他人のためにお金を使ったほうが、幸福度が増すというデータには物質主義の現代に生きる私たちにとって考えさせられる結果でした。

[印象に残った表現]
“This may all be easier said than done.”
「言うは易し 行うは難し」
お金を自分のためでなく他人に使ったほうが幸福度が高いと言う調査結果が世界中で共通していると言う事実を紹介している場面でのフレーズ。
私はこの調査結果を知った時、ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」の金の亡者であった主人公・スクルージを思い出しました。クリスマスに「与える喜び」を知ったスクルージは本当の意味で幸せを手に入れたのだと思います。

[投稿者]AZM

Monday, November 14, 2016

Julian Baggini : Is there a real you ?



https://www.ted.com/talks/julian_baggini_is_there_a_real_you

【私がこの動画をおすすめする理由】
大学生になり、初めて一人になった時、「本当の自分」について考えたことがありました。みなさんにも、自分が本当はどういう性格で、自分とは何なのかについて考えたことがきっと一度はあると思います。結論としては、「『本当の自分』は自分が創りだすものだ」というのが彼の主張でしたが、それに至るまでのメッセージの中に共感し頷けるポイントがいくつもあるので、彼の主張が素晴らしいからというよりは、メッセージを聞いて一緒に考えながら聞くことでより深い次元で考えることが可能になりおもしろくなるという点で、この動画をおすすめします。

【印象的な英語表現】
If there's anything real in the world, it's you.
(世界中で本物と感じられるものがあるとすれば、それは自分です。)

直訳ではない、自然な訳がとても印象的でした。

【投稿者】



【私がこの動画をお薦めする理由】
私たちは「本当の自分」を探すために性格診断を受けたり、占いの言葉を参考にしたりします。私は同級生に限らずいろいろな人と関わるようになって「本当の自分」を見失っているのではないかとか、自分を自分為らしめるものってなんだろうなど考えることが多くあります。しかしそもそも「本当の自分」という不変の確立された自分は存在するのだろうかというこの動画に出てくる問いにはっとさせられました。人間は変わっていくもの、むしろ自分が自ら形作るものなのだということを教えてくれました。「本当の自分」がわからない、アイデンティティが拡散している、と悩む人は多いかもしれません。そのような人々にお薦めしたい発想の転換だと思いました。

【印象的な英語表現】
Wise people fashion themselves.
「賢人は見事に自分自身を形作る」
ここではfashionという単語を「流行」という意味の名詞ではなく動詞として使っています。辞書で調べると他に「創り出す」「工夫する」という意味も載っていてこの場合に適した単語だと思いました。
【投稿者】

M.T.
 

Monday, April 18, 2016

Sarah-Jayne Blakemore: The mysterious workings of the adolescent brain


https://www.ted.com/talks/sarah_jayne_blakemore_the_mysterious_workings_of_the_adolescent_brain/transcript?language=en#t-100180
【私がこの動画をおすすめする理由】
 ついこないだまで、私達も10代で思春期の真っただ中でした。大なり小なりみなさん思春期というものを体験したと思います。どうしてあんなことをしていたのだろう、どうしてあんなにひどいことを言ったのだろうと反省することもあるかもしれません。
 どうして思春期にはリスキーで反発的なことをするのでしょうか。それも何百年も前の思春期の子も現代の子も同じような。脳科学者の研究からこれから思春期の子たちと過ごす私達教師の卵も、なにか役に立つ情報が得られるかもしれません。


【印象に残った英語表現】
It can go on a long time.
(長いこと青年期に留まっている人もいます)

日本語では留まっている、stopしているようなイメージの表現で行為に注目していますが、英語ではgo onと去っていく年に注目した子の表現は面白いなと感じました。

【投稿者】

 26 Hanachan