Showing posts with label Global issues. Show all posts
Showing posts with label Global issues. Show all posts

Tuesday, December 5, 2017

Tim Kruger : Can we stop climate change by removing CO2 from the air?



https://www.ted.com/talks/tim_kruger_can_we_stop_climate_change_by_removing_co2_from_the_air

[私がこの動画をお勧めする理由]
私たちが小学校にいる頃から問題視されており、長い間議論が交わされている地球環境についての話です。
プレゼンテーションの中で、一つの解決策になりうるエネルギーが紹介されます。CO2を利用してエネルギーを作ろうとするものです。その成果も気になるものですが、何かに挑戦すること、取り掛かることへの姿勢について考えるきっかけになればなと思います。

[印象に残った英語表現]
There is no silver bullet, but potentially together, they may form the silver buckshot that we need to stop climate change in its tracks.

通常、大粒の散弾の意味を持つbuckshotを、特効薬の意味で使われるsilver bulletを意識してsilver buckshotと表現することで、buckshotがある種の解決策であることを意識させる表現であると感じました。

I don't know, but we certainly can't if we don't try.

どんな課題であれ、挑戦しないことにはなにも始まりません。日々の現状を嘆くばかりではなく、何かしらの行動を起こし続けていくような人間でありたいと思いました。


[投稿者]
むし

Monday, October 23, 2017

Luma Mufleh: Don't feel sorry for refugees — believe in them



https://www.ted.com/talks/luma_mufleh_don_t_feel_sorry_for_refugees_believe_in_them?utm_campaign=tedspread--a&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

【私がこの動画を勧める理由】 「難民(refugee)」と聞いて、あなたはどんな想像しますか?日本に暮らす私たちには正直ピンとこないことだろう。突如住む場所を奪われ、亡命を試みようとも受け入れられない・・・そんな現状は今も世界中で続いている。自分だったらどんな思いで希望を探し続けるのだろうか、私たちは想像しなければならない。彼女は今もなお「故郷」を探し続ける。

【印象的な英語表現】
 “Not only do we shame, blame and reject them for atrocities that they had absolutely nothing to do with, we re-traumatize them, when we're supposed to be welcoming them into our countries.”
 (難民たちは残虐行為とは全く無関係です。ですが難民を侮辱、非難、拒否するだけでなく、私たちの国に歓迎すべき時に、彼らを再び傷つけているのです)

 日本では感じることができない現実も、誰かに寄り添うことで自分自身に投影できるのではないだろうか。強勢と共に語られるこの文にこそ、彼女の魂の叫びが表れるだろう。
【投稿者】 Y.M

Monday, May 29, 2017

Philippa Neave: The unexpected challenges of a country's first election


[私がこの動画を勧める理由]
 日本にいる私たちなら当たり前だと思っている選挙、その選挙がない国での選挙の導入は全く想像がつかないと思い、この動画を見ました。政治などの体制が整ってない国に多く見られる特徴、それが言葉です。選挙を行ったことがない国に選挙用語がないのは当たり前です。それらを作り、伝えていくためには相当な労力が必要です。しかし、この取り組みによって救われる人が大勢いるのです。当たり前のように学校教育で選挙のことを学習している私たちは、この動画を見てその学習姿勢というものを省みる必要があるかもしれません。

[印象的な英語表現]
The silent majority is silent because they don't have the words.
(物言わぬ多数派の声が届かないのは、それを表現する言葉がないからです。)
このことは、当たり前のようでみんなに知ってもらえていないことです。現在の国による格差の原因を端的に表した言葉だと思います。

[投稿者]

ゆっぴ

Monday, April 17, 2017

Jeff Kirschner: This app makes it fun to pick up litter





[私がこの動画を勧める理由]
  近年世界が直面している問題の一つがゴミのポイ捨て問題。その問題の解決策として使われたのがInstagramというアプリです。私は、多くの人が使っているInstagramとゴミのポイ捨て問題がどのように関連しているのかが気になってこの動画を見ました。現代の技術を用いたからこそ可能となったゴミの指紋調査。細かいデータからわかってくる地域それぞれでのゴミの特徴。そこから生み出される具体的な解決策。それはまるで事件の捜査そのものです。さあ、今すぐアプリをダウンロード。これからあなたもゴミの指紋調査員として活動する日が来るかもしれません。

[印象的な英語表現]
Every city in the world has a unique litter fingerprint.
(世界の街にはそれぞれ独自の特徴がある。)
日本語訳には出ていないけれど、featureではなくlitter fingerprintと表すことで聞き手の人に興味をもって次の話題につなげることができる面白い表現だと思いました。

[投稿者]
ゆっぴ







【私がこの動画をお薦めする理由】

私たちは「ゴミ」という、我々の生活と切っても切り離せないものがある。世界中に落ちている身近なゴミを各自で拾い、その写真を専用のアプリ「Litterati」にアップする、これにより、世界中のゴミのデータと、地域ごとのゴミの特徴等が浮かび上がってくる。さらには落ちていたゴミの場所を、写真とともに「Google Map」でピン留めすることで、それがユーザーにも視覚的に分かるようになる。これにより、世界中のゴミが減るのはもちろん、ゴミになりやすいものをそもそも作らないような会社や企業が表れるかもしれない。こうしたlocalな活動が、結果的にglobalなものになっていく、この動画はそのモデルとなるようなテーマであった。

【印象的な英語表現】

It doesn't matter if you're a student or a scientist, whether you live in Honolulu or Hanoi, this is a community for everyone.

自分が誰であろうが、どこに住んでいようが、自分は1つの「コミュニティー」を皆とともに形作っているのである。この意識が「ゴミ」減量のために大切なことだと思う。

【投稿者】

くわ