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Monday, November 27, 2017

A Charlie Brown Thanksgiving




[タイトル] A Charlie Brown Thanksgiving
[私がこの動画を薦める理由]
日本で大人気のビーグル犬スヌーピーと、ちょっぴり可哀想なその飼い主チャーリーブラウンが主役のアニメPeanuts。

今回紹介するお話はアメリカで400年の歴史を誇る祝日であるThanksgiving Day(感謝祭)について。ハロウィンが終わり、11月の第4週の木曜日にお祝いするこの日は、イギリスから来た清教徒たちが自分たちを助けてくれたネイティブアメリカンにお礼として宴を開いたことが始まりと言われており、家族で集まってターキーやマッシュポテト、かぼちゃパイを食べるのが伝統の過ごし方です。わかりやすい英語なので、楽しく海外の文化を学ぶのにうってつけのアニメです。
16:03〜からライナスから感謝祭の歴史について説明があり、16:23〜からお祈りの場面になります。

[印象に残った英語表現]
“It’s your own fault because you’re so wishy-washy.”
「自業自得ね。だってあなたってすごく優柔不断なんだもん。」
Wishy-washyという表現の響きが面白いと感じました。Easy-peasy(とても簡単な)やCheeky-monkey(生意気なやつ)など、yで韻をふむ言葉は遊び心を感じ、またインパクトもあります。プレゼンテーションで相手の気を引きたいときに効果的に使える表現なのではないでしょうか。

[投稿者]AZM

The pharaoh that wouldn't be forgotten: Kate Karev



【私がこの動画をお薦めする理由】
 あなたは古代エジプト王朝の歴代ファラオの中に女性がいたことを知っているでしょうか?知らないのも無理はありません。なぜなら彼女の死後、彼女にまつわる多くの石像は人々によって破壊されてしまったからです。なぜそのようなことが行われたのか、なぜそのようなことが起こっても彼女の存在を我々が知ることができたのか。この動画によって貴方は歴史の闇に葬られかけた女性ファラオの真実の一端を垣間見るでしょう。

【印象に残った英語表現】
 Hatshepsut, the dead pharaoh’s chief wife and widow, stepped in to help as her stepson’s regent but ended up ruling beside him as a fully-fledged pharaoh.
 “stepped in”という表現によってハトシェプストが偶発的に政治の表舞台へと出てきたことを表現しているようで面白いと思いました。

【投稿者】

ほっしー

Tuesday, November 1, 2016

How much of human history is on the bottom of the ocean? - Peter Campbell




1026日動画課題

[私がこの動画をお勧めする理由]
何かの言葉で、「人は地球からとてつもなく離れた別の星に行くことはできても、地球の内部にたどり着いたことはない」という言葉を聞いたことがあります。海底も地球の内部の一部。そこに眠っている古代の遺産。この言葉を聞いただけでワクワクしてきませんか?そんな方にお勧めします。

[印象的な英語表現]
Glaciers trapped much of the water that now forms the sea.

「氷が水を捕える」 せき止める と解釈されるのは印象に残りました。

投稿者:つばさ

Friday, October 21, 2016

ShaoLan:The Chinese zodiac, explained




http://www.ted.com/talks/shaolan_the_chinese_zodiac_explained



[私がこの動画をお薦めする理由]
今でも日本で用いられている中国の干支を使った暦について説明された動画です。中国では十二支による相性やその人の運命などが重視されているということがわかりました。さらにこれらを受けて、l906年の日本でも出生率が大幅に低かった事例があったことを考えました。その年は丙午で江戸時代のその年に女性によってもたらされた災害が多発したため丙午の女性は狂暴だという迷信が広がったことが原因とされています。このこともまた中国の干支の影響を受けているとわかります。このように身近な十二支について英語で学ぶのも面白いと感じました。
 [印象的な英語表現]
Pig
十二支の最後の「猪」が英語では豚と同じ表現をすることが面白いと思った。
yin,yang
日本語でも出てくる陰と陽は英語ではその音をそのまま表現していることに驚いた。
 [投稿者]
あんぱん




【私がこの動画をお薦めする理由】
私達日本人にとって十二支は馴染み深いものです。小さい頃にはどうやって十二支の順番が決まったか、という話を聞かされてきたことでしょう。日本人にとって十二支はどれほど馴染みのあるものなのでしょうか。毎年お正月には「今年の干支」を象った年賀状や置物を目にすることがありますが、お正月以降、あまり干支を見る機会が少ないと感じました。
十二支の起源は中国にあります。中国では十二支によって様々な決断が下されることが多くあります。干支による相性が決まっていたり、出産や結婚も十二支によって左右されたりするそうです。好まれる干支もあるため、年によって出産率も大きく変わります。
十二支に馴染みのない西洋の人にとってはもちろん、少しは馴染みのある日本人からしても中国の十二支の考え方には驚きを感じるかもしれません。このような文化を理解することは新しいものの見方を得ることができ、面白いものです。世界を動かすだけの力がある中国の動向がもしかしたら十二支の影響があることを考えると、中国における十二支を知ることが何か役に立つのかもしれません。

【印象的な英語表現】
 Asking a zodiac sign is a polite way of asking your age.
(十二支を尋ねるというのは 失礼にならずに年を聞く方法なんです)
動画の中にも出てきますが、「私は申年です」と答えるだけで243648または60歳であると知られてしまうのです。日本ではこのような聞き方はなかなかないと思います。中国ならではの文化に少し驚きました。

Let's have a chat later.
(後でちょっと 話を付けましょうか)
シャオランさんが猪年であり、相性が良くないとされる蛇年の人を聞いた後に言った一言です。冗談を含んでいてとても面白く、この日本語への訳し方がとても上手いと思いました。

【投稿者】
ちび