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Sunday, January 28, 2018

Claudia Aguirre: Does stress cause pimples?



https://ed.ted.com/lessons/does-stress-cause-pimples-claudia-aguirre

【タイトル】

Claudia Aguirre: Does stress cause pimples?

【私がこの動画をお薦めする理由】

人間は誰でもストレスを溜めてしまうことがあると思います。しかしそれが過度になると、色々な形で身体に現れてしまうこともあるでしょう。その一つがニキビです。今回の動画の中では、どのようにしてストレスが生まれ、どのように身体に影響するかを映像とキーワードを用いてわかりやすく解説されています。ニキビは一例にすぎませんが、ストレスがいかに身体に影響を与えるかということや、どうすればストレスを溜めすぎず快適に生活を送ることができるか考えさせられました。

【印象的な英語表現】

“Already late for school, Justin got to class in time to hear the teacher say “pop quiz.”
ストレスになり得た一つの例が紹介されていましたが、抜き打ちテストのことを英語では”pop quiz”と言うのだと初めて知りました。

“He hadn’t done his homework the night before, and felt more unprepared than the ambushed World War II soldiers he was supposed to write about.”
例えが面白いと感じました。

“Special chemicals called stress hormones run through your body, giving you more oxygen and power to run away from danger or to face it and fight for your life, hence the term ‘fight or flight.’ But when you don’t fight, or take flight, you face the plight.”
韻を踏んであって、聞いていてリズムも良かったです。

“Stressful situations are unavoidable. But we can try to change our responses so that we’re not so stressed in the end.”
ストレスを生む状況は変えられなくても、自分の気持ちや対処法によってストレスを最小限にとどめることができるのだと学びました。それを、自分の経験を通して学べるといいなと感じました。

【投稿者】


AY


Tuesday, November 21, 2017

Transgender Teen Shares Powerful Message



[私がこの動画を薦める理由]
一昨年、東京都渋谷区が同性パートナーシップを容認する条例が全国で初めて発布されたのを皮切りに、今LGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)問題は性に対して消極的な日本でもホットな話題となっています。メディアの恩恵を受けてか世間の性的マイノリティーに対する理解も進んできているようです。しかし一方で、彼女(元は男の子)のように性同一性障害のために学校でいじめを受けることも珍しくありません。

皆さん、思い出してください。中学生、高校生の頃制服のスカートを履くことを嫌がっていた子はいませんでしたか?坊主にすることを拒否した子はいませんでしたか?林間学校や修学旅行でみんなと一緒にお風呂に入るのを嫌だと言った子はいませんでしたか?
性教育をまるで腫れ物のように扱う日本の学校教育は、性というものが学生たちのアイデンティティを形作るのにどれほど大きな役割を果たしているか忘れてしまっているようです。

この動画の中の少女の勇気ある訴えを真摯に受け止めてほしい、私は動画を見る人たちにそう願っています。

[印象に残った英語表現]
“I felt so stupid. Like a freak. Like a misfit.”
「自分がすごく馬鹿みたいに思えた。まるで変人みたいだった。まるではみ出しものみたいだった。」

中学生でも分かるような簡単な英語のメッセージの中で、唯一私が引っかかった言葉です。自分が周りと何だか違うと思いながらも、自分がいったい女なのか男なのかわからず苦しんだ彼女。ワンピースを着、ハイヒールを履いて入った店で受けたひどい扱いに傷ついた彼女のこの言葉は、当時の彼女がトランスジェンダーの存在を知らなかったために自己否定に陥ってしまったことを示しています。

[投稿者]
AZM

Saturday, October 14, 2017

Wendy Troxel: Why school should start later for teens




https://www.ted.com/talks/arianna_huffington_how_to_succeed_get_more_sleep


[私がこの動画をおすすめする理由]
もっと寝たい。誰もがそう思うことがあるでしょう。
10代の若者には8時間から10時間の睡眠が望ましいそうです。
でも、そんなに眠る時間があるわけがない。
その原因の一つは、学校が始まる時間が早すぎることだと彼女は言います。
睡眠の秘密を知りたい人には是非見てほしい動画です。


[印象的な英語表現]
So tomorrow morning, when coincidentally we get to set our clocks back by an hour and you get that delicious extra hour of sleep,

より良い睡眠のことを"delicious"という形容詞で表しているのが、日本語では見ない英語ならではの表現だと思いました。


[投稿者]  ジャスミン

Thursday, February 2, 2017

Aditi Gupta:A taboo-free way to talk about periods


https://www.ted.com/talks/aditi_gupta_a_taboo_free_way_to_talk_about_periods



【私がこの動画をお薦めする理由】
 インドでは「生理」がタブーとされ、生理中の女の子や女性は社会から様々な制約を受けるそうです。そんなのおかしいと思うでしょうが、このような文化が根付いてしまっているのです。生理について正しい教育を受けなかった大人は、子どもたちにも教えることはできません。そして、その子どもたちが大人になっても自分の子どもに教えることはできないのです。学校に通っている子でさえ生理についての教育を受けられないのだから、学校に通えない貧しい子どもたちは無知のまま大人になります。それがまた、彼女たちの健康に危険をもたらすのです。生理を恥じるのではなく、生理について無知であることを恥じるような社会になってほしいです。

【印象的な英語表現】
So please be period positive.
だから生理に対してポジティブになってください。

話者が最後に送る切実なメッセージです。

【投稿者】
あお
 

Monday, January 23, 2017

Manu Prakash: A 50-cent microscope that folds like origami



http://www.ted.com/talks/manu_prakash_a_50_cent_microscope_that_folds_like_origami


【私がこの動画をおすすめする理由】
 先日「世界ふしぎ発見」で紹介されていたマヌ・プラカシュさんの折り紙顕微鏡(Foldscope)について、本人がプレゼンしている動画です。たった50セントで作れるこの折り紙顕微鏡は、紙でできているため丈夫で、医療機器の充分でない発展途上国の診療に光をもたらすと彼は述べます。またこの顕微鏡は簡単に扱えるため、子供たちがミクロの世界に興味を持ち、視野を広げるためのツールとしても活躍します。この顕微鏡が普及すればミクロの世界はもっと私たちにとって身近なものになることと思います。

【印象的な英語表現】
Now it's actually very simple to put a face to many of these monsters. You take a stain, like acridine orange or a fluorescent stain or Giemsa, and a microscope, and you look at them. They all have faces.
(実はこうしたモンスターの正体を調べるのはとても簡単なことです まず染色をします アクリジン・オレンジ染色や蛍光染色ギムザ染色などを使います。そして顕微鏡でのぞいて見ます。そうすれば何か分かります)

印象的だったのがfaceの使い方です。「顔」や動詞としての「直面する」という意味は知っていますが、ここではもっと広い意味で使われていたので驚きました。

【投稿者】

Something P


[私がこの動画をお薦めする理由]
このスピーチはなんと紙でできた顕微鏡についてです。想像もできない紙の顕微鏡ですが、手軽であることからいろいろな場所での活躍が期待されています。私たちの生活とはかけ離れたような科学の発明ですが、紙の顕微鏡はどこか親近感を覚えます。なぜなら日本の折り紙の技術が応用されているからです。スピーカーの熱意にも注目です。

[印象に残った英語表現]
What are the tools that we're actually providing the kids who are going to fight this monster soup for tomorrow?
私たちは 子どもたちに 何を残せるでしょう?子どもたちは 明日のため モンスタースープと 戦っていかなければ いけないのです

モンスタースープとは健康に悪影響を与えるおそれのある微生物が入っているかもしれない途上国でのスープのことです。科学の目的を改めて思い出されます。

[投稿者] しき


Tuesday, November 29, 2016

Pardis Sabeti: How we’ll fight the next deadly virus



https://www.ted.com/talks/pardis_sabeti_how_we_ll_fight_the_next_deadly_virus

[タイトル]
 How we’ll fight the next deadly virus

[私がこの動画をおすすめする理由]
 20143月、西アフリカのギニアにてエボラウイルスによって引き起こされるエボラ出血熱の大流行が宣告されました。対応しようにも、データの不足が問題となっていた。しかしインターネットの普及のおかげもあり、世界中の科学者たちが協力することでその危機を乗り越えることができたのです。世界規模で協力することで、ウイルスとの戦いおいて優位に立つことができるのです。
 僕はこの動画から協力の大切さを学びました。

[印象的な英語表現]
 And it came into Sierra Leone not as that singular case, but as a tidal wave.
  日本語の“波のように押し寄せる”という表現に似たものが英語にもあるのだなと思いました。

[投稿者]

 ゆうや