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Tuesday, November 7, 2017

John David Walters: Where do math symbols come from?


https://ed.ted.com/lessons/where-do-math-symbols-come-from-john-david-walters#watch

【私がこの動画をお薦めする理由】
学生時代の勉強は勿論、日常生活においても使用頻度の高い数学記号。我々は普段、それらから受けている恩恵に気づいていない。この動画では、数学記号がなぜ、どのようにして成り立ったのかを、アニメーションを交えてわかりやすく解説している。この動画を見終える頃には、なにげなく使っているそれらの記号の便利さを強く実感していることだろう。

【印象的な英語表現】
"At some point, it just caught on, sort of like a meme."
『それはいつしか、ミーム(人類の文化を進化させる、後天性の遺伝情報)のように流行ったというだけだ。』
"meme"という見慣れない単語も勿論目に留まったが、『流行る』を"catch on"という見慣れない表現を用いて表していたため、印象的に感じた。

【投稿者】
TM

Thursday, February 9, 2017

Alan Smith: Why you should love statistics


http://www.ted.com/talks/alan_smith_why_we_re_so_bad_at_statistics


【私がこの動画をお薦めする理由】
私たちは現実を正しく把握しているだろうか?プレゼンターは、実際の現実と私たちが知覚している想像上の現実にはかなり差があることを実例を用いて示し、その間隙を埋めるために統計は必要だと主張しています。こう思うとタイトルの”Why you should love statistics”’should’はべき、はずどちらの意味も持っているように思えます。
ただ、統計と言っても、何から何までを鵜呑みにするのは危険だなと感じたのがこの動画を見て思ったことです。皆さんも一度視聴して、現実問題として考えを巡らせてみてください。

【印象的な英語表現】
“We can be blind to the obvious, but we can be blind to our blindness about it."
プレゼンターがある人の言葉の一節を引用したものですが、まさにこの通りだと思います。
私たちは明白だと思えるものでもそれに対して無知で、さらにその無知であることを自覚していない。はっとさせられる言葉でした。

【投稿者】
はた

Tuesday, February 2, 2016

Natalya St. Clair : Music and math ; The genius of Beethoven



https://www.youtube.com/watch?v=zAxT0mRGuoY

【私がこの動画をお薦めする理由】
 音楽と数学の関わりについては、長いこと論じられてきたわけですが、私たちはふだんそれほど意識しませんね。でも、よく考えれば不思議なことだらけです。音という抽象的なものがなぜ情景を描写したり、物語を紡ぎだしたりできるのでしょうか。
 実に夢のないことだと思いますが、この動画では、ベートーベンのピアノソナタ14番(月光)を例にとり、楽曲のパターンを数学的に解き明かそうとしています。ただ、たとえ楽曲の特徴はわかっても、なぜ聴くものを感動させるかはわからないのです。いや、わかるはずがないのです。
 
【印象的な英語表現】
The musician feels mathematics. The mathematician thinks music.
  音楽家は数学を感じる。数学者は音楽を思考する

両者の動詞の違いが印象的でした。

Music, the dream. Mathematics, the working life.
  音楽は夢であり、数学は(現実)なのだ。

動詞はなく、名詞のつらなりですが、この動画の締めの言葉にはふさわしいのではないでしょうか。

【投稿者】
MiNa


Monday, June 1, 2015

Hannah Fry: The mathematics of love



http://www.ted.com/talks/hannah_fry_the_mathematics_of_love

【私がこの動画をお勧めする理由】

自分に最もふさわしいパートナーを見つけるのは、難しいことだと言われています。この動画では、数学者のハンナ・フライが数学的裏付けのある運命の人に出会うための3つの方法を紹介しています。「オンラインデート必勝法、完璧なパートナーの見つけ方、離婚の回避法」が紹介されています。今まで私は、数学を学校で習う教科の一つとしてしか認識していませんでした。この動画を通して、数学が単なる教科だけではなく、「愛を語る数学」という捉え方もあるということを学びました。そんな数学に少し耳を傾け、恋愛にもぜひ活用していきたいと思いました。

【印象的な英語表現】

Because for me, equations and symbols aren’t just a thing.

(私にとって、等式や記号は無味乾燥なものではありません。)

話者の数学に対する熱い思いが感じられる文だと思いました。

【投稿者】

ゆい

【私がこの動画をお勧めする理由】

数学で愛を語る?そんなことを言われたら、愛は数式で計算できるようなそんな簡単なものじゃないと人は言うかもしれません。しかし数学をこよなく愛す彼女が語るのは“数学的に検証可能な愛の秘訣”。これを観れば愛を語る数式も少し信じてみたくなるかもしれません。最高のパートナーを見つけたい方、必見です()
【印象的な英語表現】

Because the people who fancy you are just going to fancy you anyway, and the unimportant losers who don't, well, they only play up to your advantage.
(あなたを好きになる人は どうやっても好きになります そうでない人は あなたの良いところしか 見ていないので 重要ではないのです)
自分に自信が持てなくても、素の私を受け止めてくれる人がきっといるはず。そんなふうに励まされるフレーズでした。”fancy”という単語が使われているのも印象的でした。

【投稿者】
さくらんぼ