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Saturday, November 25, 2017

Tim Kruger: Can we stop climate change by removing CO2 from the air?



【私がこの動画をお薦めする理由】
 周知の事実ではありますが、現在地球温暖化や気候変動など多くの環境問題と私たちは向き合わなければなりません。気候変動について、以前私は二酸化炭素の量を減らせればいいんじゃないのかという考えを持っていたので、このタイトルに惹きつけられ視聴しました。本編では面白いアイデアが話されていると思うのでこの動画を選びました。

【印象的な英語表現】
  There is no silver bullet, but potentially together, they may form the silver buckshot that we need to stop climate change in its tracks.
ここでは「難題の確実な解決策」という意味で”solution”という単語を使わずに、”silver bullet”という表現が使われていて面白いと思いました。その後に続く文でも、”silver buckshot”という表現が使われていて、比喩を利用した面白い文だと思いました。

【投稿者】K

Tuesday, November 7, 2017

Ayana Elizabeth Johnson and Jennifer Jacquet: Will the ocean ever run out of fish?







【動画タイトル】
Ayana Elizabeth Johnson and Jennifer Jacquet: Will the ocean ever run out of fish?


【この動画をお薦めする理由】

 わたしたちが趣味のひとつとして魚釣りをするときは、魚が釣れるまで気長に待ちますが、商業においては私たちのニーズに合わせて大量の魚を捕獲するために、さらに効率を重視して、環境破壊もいとわないような方法が用いられています。これまで知らなかった残酷な漁業の方法を知り、衝撃を受けました。しかし魚の繁殖スピードより早く魚を捕獲していたら、魚の数は減るばかりとなってしまいます。この問題を解決するために一体何が必要とされているのでしょうか。わかりやすい英語とイラストで誰にでも見やすい動画になっていると思います。

【印象的な英語表現】

International collaboration is often needed, too, because fish don’t care about our borders.
(しばしば国際的な協力も必要とされるでしょう、なぜなら魚は私たちの決めた国境を気にかけないからです。)

文章は難しい表現ではないと思います。魚は世界中の海を泳ぐので、乱獲の問題はある一つの国の問題ではなく、国際的な問題だということを示すために、fish don’t care about our bordersという表現を使っている点が面白いと思います。

【投稿者】
F.O
 

 

Monday, May 8, 2017

Andrew Pelling: This scientist makes ears out of apples




[私がこの動画を勧める理由]
 りんごから耳を作る!?そんな驚愕するようなタイトルを見て私は怖いもの見たさでこの動画を見ました。彼の発想はとても自由です。ゴミの中から使えるものを探してそれを新しいものに作り変えてしまします。その応用で作られたのがリンゴの耳。リンゴから実際に人間の細胞が入った耳を作ろうと思うこの柔軟な考えは彼だからこそのことだと思います。この動画を見たらみなさんの物に対するイメージが変わると思いますよ。でも、ゴミを漁りに行くことはやめてくださいね。ちなみに、リンゴで作る耳の作り方はwebページに上がっています。興味がある方は是非。
[印象的な英語表現]
So one day I was hacking something, I was taking it apart,
(ある日、私は何かを作ろうとがらくたを分解し始めました
hackを作ると訳をしてあるのが初めてだったので興味深かったです。
[投稿者]
ゆっぴ