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Monday, January 23, 2017

Derek Paravicini and Adam Ockelford: In the key of genius




【私がこの動画をお薦めする理由】
「特別支援」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。教育において、子供たちはみな、支援を必要とする、その中でも特別な支援を必要とする子供たちが存在する、という考え方から生まれた言葉です。主に障害を持つ児童生徒への支援を指します。この「特別支援」が適切に為されることで、子供たちは能力を存分に発揮することができます。この動画に登場するデレクは、低出生体重で生まれ、数々の障害を抱えています。視力にも障害があります。しかし、ピアノを演奏し、素晴らしい音楽を奏でます。これは彼の乳母が彼にピアノを与え、彼が独学で弾き方を学んだからできることです。教育に携わる皆さんには、一度見ていただきたい動画です。

【印象的だった英語表現】
But in America, they've coined this term, "the human iPod" for Derek, which I think is just missing the point, really, because Derek, you're so much more than an iPod. You're a fantastic, creative musician, and I think that was nowhere clearer to see, really, than when we went to Slovenia, and someone -- in a longer concert we tend to get people joining in, and this person, very, very nervously came onto the stage.

アメリカでデレクは 「人間iPod」という呼ばれていますが 私は何か違うと思います デレクはiPod よりも ずっと優れているからです 君は素晴らしく 創造的な音楽家だよ その創造性が最も発揮されたのは スロベニアに行った時です 長いコンサートでは観客に 参加してもらうこともあるのですが その時舞台に上がった人は とても緊張していました

【投稿者】
シェフィー

Wednesday, January 11, 2017

David Pogue: The music wars





私がこの動画をお勧めする理由】

有名な曲の替え歌を使ってタイトル通り近年の音楽業界について風刺するというあまり類を見ないプレゼンテーションで、「音楽のことは音楽を使って表現する」と言わんばかりの映像です。後半のYMCAの最後ではプレゼンターのことも引き合いに出して面白いジョークで締めくくっていますが、よく考えてみるとあまり笑えないことなのかもしれません。

【印象的な英語表現】
My iPod's still got 10 gigs to go

(僕のiPodは10ギガも残っている)


使用可能な容量を表すときに'to go'を使うということを初めて知りました。


【投稿者】
ちこ

Saturday, January 7, 2017

John Q. Walker: Great piano performances, recreated


https://www.ted.com/talks/john_walker_re_creates_great_performances

[私がこの動画をおすすめする理由]
偉大なピアニストの演奏をコンピューターの分析力によって正確に再現できるということをあなたは信じられますか?しかもそれを実現させているのは日本のYAMAHA。音楽は楽譜と弾き方という考え方からデータに、、音楽のあり方もテクノロジーの発達により変わっていくのかもしれません。

[印象的な英語表現]
Wouldn't it be cool if every time you listened, it could be different
助動詞の使い分けが上手にされているなと感じました。

[投稿者]
ぽよ



Sunday, December 18, 2016

Natalie MacMaster: Cape Breton fiddling in reel time




私がこの動画をお勧めする理由】

歌詞は少し寂しく悲しいような気もしますが、曲自体はとても穏やかで響き豊かです。この動画では私たちが普段見るような言葉によるプレゼンテーションではなく歌とフィドルとシンセサイザーによるパフォーマンスそのものでプレゼンター、もといパフォーマーの気持ちやメッセージを表現しています。歌詞も「青」をなんと取るかで人それぞれのいろいろな解釈が楽しめると思います。ちなみにタイトルにもある"fiddle"とは英語から派生した「バイオリン」という意味で私たちがよく目にする"violin"はイタリア語から派生した「バイオリン」なのです。

【印象的な英語表現】
"I am blue. Blue is a river."
(僕は青く沈む 青は流れる)

TEDの翻訳ではこのようになっていましたが聴く人が持つ悲しみによってこの文章の解釈は大きく変わると思います。


【投稿者】
ちこ

  

Monday, November 7, 2016

Evelyn Glennie: How to truly listen



https://www.ted.com/talks/evelyn_glennie_shows_how_to_listen/transcript?language=en#t-101066

[私がこの動画をお薦めする理由]
皆さんは「音を聴く」というとどんなことを思い浮かべるでしょうか?大半の方は「耳で聴く」ということを思い浮かべるのではないでしょうか。では今度は、「音・音楽が体・心に響く」という体験はしたことはありますか?身体的には耳で聴いているはずですが、音によってはこのような違いが生じます。音を体で感じ取るということは実に生活を豊かにしてくれるのです。雨や雷や木々の揺れる音、都会の喧騒などにも耳を傾けてみると少しだけ日常が楽しくなるかもしれません。この動画ではそのような「音を感じ取る楽しさ」を伝えてくれます。

[印象的な英語表現]
I'm being told that the piece of music is very quick. I'm being told where to play on the drum. I'm being told which part of the stick to use. And I'm being told the dynamic. And I'm also being told that the drum is without snares.

楽譜に書いてある指示を読み上げる台詞ですが、「楽譜に書いてある」’the music showsなど(パッと思いついたものですが)にしておらず、受け身形にしているのが「楽譜に忠実に(言われたことをしているという意味で)従っている」というニュアンスが感じられて面白いなと思いました。

[投稿者]

みっちー

Thursday, November 3, 2016

TED staff: It’s TED, the Musical






[私がこの動画をお薦めする理由]
皆さんはTEDの内側をご存知ですか。いつものプレゼンからはわからないようなTEDのプレゼンテーターに選ばれたときの驚きや、喜び、緊張感など、ミュージカルに合わせて楽しく知ることができます。以前にTEDのステージでトークができるということは非常に名誉あることだと教わりました。そのことがこの動画で感じることができます。音楽に合わせたリズム感のある英語を聞いてみてはいかがでしょうか。

[印象的な英語表現]
Can I help you?
この表現はお店でしばしば耳にする言葉で「いらっしゃいませ」という意味を持っていますが、それだけではないということがわかりました。ここではTEDのスタッフに対して「どちら様?」という意味で用いられていてお店でなくても使える表現だとわかりました。

[投稿者]
あんぱん





【私がこの動画をお薦めする理由】
この動画のテーマはGive Your Talkです。TEDの舞台に立つとはいったいどのようなことなのでしょうか?この動画では、TEDへの出演以来が来てからTEDの舞台に立つまでの経過が出演者の主観も含めながら描かれています。アメリカンジョークも交えながらミュージカル風に構成されたこの動画は、楽しくTEDについて知ることができます。

【印象的な表現】
Don’t ever try to sell something.
sell」という単語は「売る」という意味だとずっと思っていましたが、以前sell your dream という言葉を聞いて、確かに「売る」から意味を派生させていくと、売り飛ばす、手元からなくす、もっと飛躍して裏切るなどと様々な日本語に訳すことができると思いました。

【投稿者】もち


【私がこの動画をお薦めする理由】
 私のTEDで話しているプレゼンターのイメージはプレゼンテーションに慣れていて自信たっぷりで何も怖いものなんてなさそう、、というようなものでした。しかしこの動画を見てからはTEDに選ばれたうれしさと同時にいいプレゼンテーションを作り上げるために奮闘する姿に少し親近感を覚えました。どんなプロフェショナルでも緊張はみんな同じ!音楽とともに明るい気持ちで見ることのできるビデオです。
                                        【印象に残った表現】

Break a leg.     頑張って!

この表現は知らずに直訳してしまうと全く違う意味になってしまうので、、、英語ならではの独特な表現に惹かれました。私も使ってみようと思います。

【投稿者】
じゃがりこ