Thursday, October 12, 2017

Euna Lee:What I learned as a prisoner in North Korea




【動画URL
https://www.ted.com/talks/euna_lee_what_i_learned_as_a_prisoner_in_north_korea?utm_campaign=tedspread--a&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare



【私がこの動画をお薦めする理由】

 この動画では北朝鮮でとらわれていた女性の経験が語られています。拉致やミサイル発射問題などが大きく取り上げらている北朝鮮に住む人々はどのような人々なのか

多くの人が抱く想像とは違い、彼女の話からは私たちと全く変わらない、家族や自分の子供を大切に思う気持ちや、恋愛への興味を持った北朝鮮の人々のリアルな様子が分かります。

様々な問題があるとしても私たちはあくまで同じ“人間”であり、たとえどんな状況にあっても同じ人間同士、分かり合えることがある、そして助け合うことが出来るのだ、ということに改めて気づかされる動画です。





【印象的な英語表現】

We were able to see each other as human beings when we talked about family, everyday life, the importance of the future for our children.



共通の興味を分かち合うことで、たとえ普段は相手を“敵”としてみていたとしても、“敵”ではなく“人間”としてみることが出来るようになるのだということをとても分かりやすく表しているなと思いました。ここであえてhumanではなくhuman beingsという単語が使われているのも動物的な本能を表しているような印象を受け、話の内容により深みを出しているように感じました。



【投稿者の名前】

じゃがりこ



【私がこの動画をお勧めする理由】
我々が普段生活している中で、捕虜にとらわれることなど想像できない。
平和な現実に生きる我々に、厳しい現実があるという事実を思い知らせてくれる動画で、
ぜひたくさんの人に見ていただきたい。


【印象に残った表現】
I can’t feel my leg.

たった5単語で、足が銃で打たれたことと、打たれた本人は驚きで足がうたれたことを実感していないことの二つを表現していることに言葉の力を思い知った。


【投稿者】

 Y.T
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【私がこの動画をお勧めする理由】
この動画では北朝鮮の軍隊に捕虜にされた話者がそこで起こった出来事について語っています。そこでは○○人といった概念はなく、1人の人としてお互いに接していました。人種の違いを受け入れたうえで、変転等を持たずに接する大切さを再確認しました。

【印象的な英語表現】
I prayed that that, please don't let them shoot my head.
that節内の動詞がletな意味が分かりませんでしたが、主節の動詞がprayであることで、神様に祈っているから、神様が私の頭を打つのを許さないでほしいという意味になるのが原因であるのだとわかりました。


【投稿者】迷子の子猫


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