Monday, November 11, 2013

Amy Purdy: Living beyond limits



http://on.ted.com/Purdy

 [私がこの動画をお薦めする理由]
当たり前のように生きてきた中で突然陥った苦境に対し、ネガティブな考えを抜け出す方法を自分で見つけ出し、ポジティブにその状況をとらえた彼女の強さ・生き様に感服した。苦しいときにぜひ見てほしいスピーチだと感じた。物事はすべてうまくいくとは限らないが(むしろうまくいかないことのほうが多いが)そういったときに、それを自分が自分を見つめなおすいい機会だととらえることが重要なんだと改めて考えさせられた。

 [印象に残った表現]  
Instead of looking at our challenges and our limitations as something negative or bad, we can  look at them as blessings magnificent gifts that can be used to ignite our imaginations and help us go further, than we ever knew we could go. It’s not about breaking down borders It’s about pushing off of them and seeing what amazing places he might bring us.

困難な状況に負けずに自分で立ち上がった彼女の強さが表れている文章がこの文章だと感じた。

[投稿者]
 おくせ


私がこの動画をお薦めする理由】
突然細菌性の髄膜炎にかかって、2%以下の生存率から生きのびたプレゼンターのエイミーさん。しかしその代償は大きく、脾臓は破裂し腎臓も摘出、肺は血液で埋まり、左耳の聴力も失い、何より膝から下の両脚を切断することになるのです。スノーボードが生きがいだった彼女にとって、滑れないという事実が足を失ったことよりもショックでした。打ちのめされた彼女が変わったのは、昔のAmyを手放して、新しいAmyを受け入れた時人生の困難を糧にし、そこからインスピレーションを受けることの重要性を、力強く語りかけます。

【印象的な英語表現】
I had to let go of the old Amy and learn to embrace the new Amy.

新しい自分を受け入れ、困難に立ち向かう覚悟を決めた彼女の強さが窺える一文です。

【投稿者】

リリー

----------------------------------------------------------------------------

【タイトル】Living beyond limits

【私がこの動画をお薦めする理由】
細菌性髄膜炎によって両足のひざから下と、脾臓、腎臓を失ったAmyがどうやって悲しみの底から抜け出すことができたのか。体の障害の有無に関わらず、何らかの理由で自分の人生に限界を作っている人は世の中にたくさんいると思いますし、私も大した理由でないにせよ、「人生こんなものだ」と見切りをつけている部分もあります。そんな人たちはAmyの生き方を知れば、自分の人生を自分の手によって変えたくなる、想像力豊かに自分自身の感じる限界を超えて生きてみたい、と感化されることでしょう。

【印象に残った英語表現】
If your life were a book and you were the author, how would you want your story to go?
─もしあなたの人生が一冊の本だとしたら、そしてあなたが作者だとしたら、どのように物語を進めたいでしょうか?

この一文が彼女のスピーチの中で二度登場します。1度目は、スピーチの冒頭です。その時、私はこの一文に特に感じることはありませんでしたが、彼女の人生の話を聞いたのちに再び問いかけられると、感じ方が変わっていました。どのように「人生」という物語を進めるかについての決定権は作者である自分自身にあり、想像力を膨らませておとぎ話を語るように、想像力を最大限活かして、自分の人生を自分の思うように変えていけるのだと学ぶことができました。


【投稿者】CHR

No comments:

Post a Comment